タイトルは決してドラ○もんをぱくったわけじゃないですよ(滝汗
本当は、「どこ(のテレビ)でも(必ず放送しているのが)ライブドア(関連の報道)」と、略して肉抜きした結果「どこでもライブドア〜」となってしまったわけです。狙ってませんからね(´ー`;)
さて、連日の如く放送され、6時のニュースでは特集にまで扱われている"ライブドアショック"。
つい先月に流行語大賞が発表されたのに、新年早々一月終わらないうちに流行語が生まれてしまった予感ですね。
株価が暴落、東証取引停止という異例の事態が発生してしまったわけなんですが、外国でもこのように大量の注文が出るときに必ずしも取引停止という処置をとるわけではないそうです。
イギリスといえば、昔は世界の銀行といわれるほどの金融機関の王国でしたが、その力は今にも残っています。
例えばかの有名な『ロンドン同時多発テロ』がありました。そのときも大量の注文が殺到した遭難ですが、ロンドン証券取引所はそれでもシステムをとまらせることはなかったそうです。
なんでも、日本のシステムは"集合型"というもので、欧米では昔のシステムだそうです。これは一箇所にデータを集めて、そこでまとめて処理を行うといったもので、これはシステムに大きな負荷がかかるそうです。
一方の欧米では、"分散型"というシステム形態でして、これはデータをいろいろな所のサーバーに飛ばして処理を行うので負荷が少ないそうです。
おまけにここではイギリスですが、日本の処理能力の1000倍の力を持っているそうです。
そう考えると、日本というのは先進国の仲間になっているとはいえ、まだまだ産業や経済を引っ張ってきた欧米にはまだまだ及ばないと考えられました。
まぁなんにせよ、徐々にですがこの混乱も収まっているようです。
このまま収束してくれるといいんですが、またライブドアに他の疑惑が浮かび上がってきたら危なそうですね。
posted by たにじゅん at 23:42|
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